第5週|p型の「フェルミ準位」
正孔が多いp型では、フェルミ準位が価電子帯の近くまで下がります。n型と対称です。(式は使いません)
① 真性半導体:フェルミ準位はちょうど真ん中
真性(混ぜる前)
p型(正孔を増やす)
バンド図のお約束:
上ほどエネルギーが高い
。伝導帯(上・青)と価電子帯(下・赤)があります。
フェルミ準位
は「電子の平均的な居場所」を示す目印。純粋な半導体(真性)では、ちょうど
真ん中
にあります。
正孔(+)=空席
フェルミ準位=紫の点線
「p型」を押すと、正孔が増えてフェルミ準位が価電子帯の近くへ下がります。