積分回路(integrator) 微分回路(differentiator) 入力波形:
積分回路:入力をためた量が出力になる Vout = −(1/RC)∫Vin dt (R=10kΩ, C=0.01µF, τ=0.1ms)入力 +1V の間、出力は一定の傾きで下がる(反転) 入力 Vin + 出力 Vout + アナロジー:積分=水をためる(たまった量が出力)。入力が続くほど出力がたまっていく。 いま出力が動いている理由:入力が一定 → 一定の傾きで変化中